SERVICE サービス職希望の方へ 「おもてなし」という
サービスの在り方について

気づかれない気づかい。

「今、目の前にいる一人のお客様に喜んで頂くこと」のみを考え、対価や見返りを求めずに自然と身体が動いたのなら、それが兵衛 向陽閣の思う「おもてなし」の姿です。
兵衛 向陽閣の理想は、お客様の表に出てこないニーズに応えることです。そんな「気付かれない気遣い」の積み重ねが、いつか必ずお客様の心に届き、感動につながると信じています。

「おもてなし」と
「サービス」の違い

「サービス」とは、どちらかというとサービスする側とサービスされる側、といったように主従関係が明確になるものです。対して「おもてなし」とは、家族や友人と接するように「表裏ない見返りを求めない対応」であり、自分の家に訪れてくる人をお迎えする感覚に近いものである、と兵衛 向陽閣では考えています。
例えば、海外のホテルなどではお客様が感謝の気持ちとして従業員に対しチップを支払います。しかし兵衛 向陽閣をはじめとした日本旅館の場合、それが「一言の感謝の言葉」に代わります。これは習慣やセオリー等が異なるだけで、どちらが良いとか優れているといった話ではありませんが、兵衛 向陽閣ではチップよりもぬくもりのある一言を求めます。
日本旅館というのは、お客様と従業員の間にそういった心の交流が生まれる稀有な宿泊施設なのです。

お辞儀し方のスタッフ

OUR SERVICE兵衛 向陽閣にとっての
「おもてなし」

兵衛 向陽閣が目指す「おもてなし」は、一言に集約すると「お客様がまた来たくなる空間を提供する」といったものになります。
兵衛 向陽閣には有馬温泉においても最大級の温泉施設や、和食を中心とした様々なスタイルでお食事ができるレストランなど、宿泊を楽しむための施設が多数用意されています。しかし「また来たくなる空間」というのはそういった設計・設備のことのみならず、「働く人間が醸し出すあたたかい雰囲気」を指します。
例えば兵衛 向陽閣では徹底して、すべてのお声掛けに対し「+α」の要素を加えます。「いらっしゃいませ」に「ようこそおいでくださいました」というねぎらいの言葉を。「申し訳ございません、そちらは切らしております」に「代わりとして、こちらではいかがでしょうか?」という代替案を。その代替案にたとえご満足頂けなかったとしても、用意するという姿勢が大事なのです。お客様に感動して頂くためにはまず「お客様の感情を動かす」必要があり、それにはお客様の表面には出てこないニーズを拾い上げ、応えられる能力が試されます。

笑顔のスタッフ

MERIT「おもてなし」を学ぶことで
得られる成長

兵衛 向陽閣で「おもてなし」を学ばれたのちに転職された方から、「転職先の面接時に『以前に兵衛 向陽閣で学ばれたのなら安心だ』と言われました」という話をよく聞きます。
兵衛 向陽閣の接客レベルは宿泊業界でも有名であり、高く評価されています。ことホテル業は、その扱う金額の高さから「サービス業の最高峰」と称されています。加えて有馬温泉というブランド、さらにその中において創業700年余の老舗旅館というバリュー。背負う責任は重いですが、それだけに得られる成長も多分にあります。「おもてなし」のなんたるかを学ぶことで、当然として得られる接客能力に加え「同じ職場で働く仲間に対する思いやりの気持ち」、「深い知識と知恵」、そしてそれを活かすことのできる「知性と品性」。そういったビジネスパーソンとして、社会人として欠かすことのできない能力を身につけることができるでしょう。

兵衛 向陽閣スローガン

感動は一人一人の笑顔から

兵衛 向陽閣では「笑顔のおもてなし」を大切にしています。サービスの基本はやはり人です。
前向きに物事を考え、お客様の前ではどんな時も笑顔でいていただきたい。
あなたの笑顔が、社内の周りにも影響を与え、お客様が感動してお帰りいただくためのサービスに繋がるのです。

スタッフ
スタッフ
スタッフ
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ENTRANCE REQUIREMENTS LIST 募集要項

兵衛 向陽閣の採用の募集情報一覧は
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