04 CROSS TALK 対談 営業

MY CAREER

石田隆史Takashi Ishida
営業販売部 営業2課 (1997年入社)

  • 1997年04月接客サービス部料飲課 配属
  • 1999年12月パブリックサービス部パブリックサービス課 異動
  • 2005年05月主任代理 昇進
  • 2008年05月主任 昇進
  • 2008年09月係長代理 昇進
  • 2009年05月係長 昇進
  • 2009年10月営業販売部営業企画課 異動
  • 2011年03月課長代理 昇進
  • 2013年07月営業販売部営業2課 異動 課長 昇進

MY CAREER

吉井綾香Ayaka Yoshii
営業販売部 営業2課 (2012年入社)

  • 2012年04月営業販売部営業2課 配属
  • 2015年07月主任 昇進
石田さん

WISH MOTIVE志望動機

「大学でのサークル経験を活かし、企画立案を学びたくて」

  • 石田さんは最初、レストラン配属だったんですよね。

    石田

    そうです。向陽閣ではキャリア成育のために、お客様に接する現場経験を積んだ後、多職種へ進むことも可能です。それで僕も、20歳の時に向陽閣に入り、レストランからキャリアをスタートしました。

  • 吉井

    もともと石田さんは、有馬温泉の中でも有名な飲食店で働かれていたって聞きました。

  • 石田

    そう、そこのホールスタッフをしていたんです。そこで二年くらい働いていました。そこでも、料理を出すタイミングとかはお客様によって違うし、会話中なのに配膳で入室していいのか? とか、様々な局面で「サービスとはなんぞや?」と考えさせられましたね。それがすごく楽しかったし、その時に感じた疑問や発見はのちに向陽閣ですごく活かされ、それが向陽閣で働くヤリガイにつながったんですよ。

  • 吉井

    私は最初から営業志望でした。大学では献血推進というちょっと珍しいサークルに入っていたんです。その時はビラを自分達で作ったり、授業の時間を少し貰って広報したりしていました。その時に「どうやったら献血へのハードルを下げられるんだろう?」ということばっかり考えてて、それがそのまま企画立案への興味につながりました。だから企画営業の道へ進みたくて色々な業界を受けたんですが、募集ページで向陽閣のことを知って興味がわいたんです。

  • 石田

    確かに、今吉井さんがやっている予約課の仕事は企画力が勝負だね。団体客確保のためには企画の面白さが欠かせないから。学生時代の勉強が活かせる環境だと思うよ。

吉井さん

DELIGHT仕事に対する喜び

「最前線に立つ“総監督”のような仕事」

  • 吉井

    連携の大事さは常々感じています。私は予約課という部署にいるんですが、お客様からの予約のお電話の段階で料理のことも客室のことも質問を受けます。そういう意味では完全に“最前線”に立っているので、熟知していなければお伝えできないんです。例えばお客様が「こういった料理を食べたい」とおっしゃった場合、それがすでに献立に入っているかどうかを調理部のスタッフと同じように知っている義務があります。

  • 石田

    来館されるお客様と、間接的とはいえ最初にコンタクトを取るのは営業ですから。だから総監督のような仕事ではありますね。

  • 吉井

    お客様が来られるまでにその辺りの肝心な決め事が詰められていなかったら、連絡があちこちの部署から飛んで来て営業もバタつくんです(笑)。だから確かに総監督だと思います。

石田さん
  • 上司として、石田さんから何かアドバイスはありますか?

    石田

    予約のお仕事はキチンとできているので、今後はこちらから働きかけてゆくような営業にもチャレンジしてほしいですね。例えばマーケティングとか。マーケットに対し、どう工夫して働きかけたらいいか、とか。実はプラン内容じゃなくて、行動範囲に工夫がいるのか、とか。プル型ではなくプッシュ型の営業ですね。

  • 吉井

    今とはちょっと意識を変えなければできませんが、難しいからこそ獲得の喜びがありますね!

吉井さん

CAREER VISIONキャリアビジョン

「受けるだけではなく、攻める営業への成長」

  • 吉井

    当座の目標は、さっき石田さんがおっしゃった団体客確保ですね。大勢のお客様を受けいれるキャパシティーは十分なので、社内外の情報をもっと集めて、今までにないようなプランを創ってみたいです。

  • 石田

    そうだね、それこそ受けではなく、攻める営業だよ。有馬温泉というブランド力、向陽閣というネームバリューをもっともっと営業が率先して活かしてゆくべきですから。そこがもっと活かせるような、今までにないような企画となると、他の部署との兼ね合い・連携力もさらに試されるし。考えるべきことは多いですよ。

  • 吉井

    本当に。海外からの団体客も、有馬温泉にはすごく増えましたよね。私、有馬町内で困っているインバウンドの方とかを見るとつい親切にしちゃうんですよ(笑)。ウチの宿泊客じゃなくても他人事じゃないな、って思って。有馬にいい印象を持って帰ってほしいと思うんです。これはほとんど職業病ですよね(笑)。

  • 石田

    いやあ、心強い言葉ですね(笑)。

学生にひと言

お客様に感動やもう一度来たいと思っていただけるには、我々が日々、研究や努力が必要。成長する過程で忍耐が必要であるが、忍耐とは我慢する事ではなく、将来の夢や希望を持って耐える事で、諦めたら全て終わる。けど諦めなかったらどうにかなります。大いに自分の可能性を信じて頑張ってほしいです。

学生にひと言

一人ひとりの長所を活かせる、やりがいのある職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

ENTRANCE REQUIREMENTS LIST 募集要項

兵衛 向陽閣の採用の募集情報一覧は
こちらのページからご確認ください。

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