お土産処
有馬伝統の工芸品や味覚を、ご自宅に…
有馬の伝統の技が光る工芸品や、室町時代より続く伝統的な製法を守り続けている佃煮など、
有馬の逸品をたくさんご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

兵衛の四季
歯ざわりのよいクッキーをチョコレートでコーティングしたお菓子です。
パッケージには兵衛向陽閣の四季の写真が使われており、思い出深いお土産に最適です。
おすすめの紹介

湯ごもり
お部屋でお出しするお着きのお茶菓子です。
モチモチっとした食感の生地の中に粒餡と漉し餡半々のあずき餡が入っており、口当りの良いお菓子です。
炭酸煎餅

明治40年、こんこんとわき出ていた炭酸水に着目し有馬の名物として、
子供の離乳食や、病後食としてさしつかえない菓子として誕生したと伝えられています。
小麦粉を炭酸水で溶かし、砂糖と塩で味付けしただけの素朴な味ではありますが、
気温、湿度により微妙に変化する味調整に職人の技が光っています。
昔ながらの炭酸煎餅に、様々なクリームを挟んだものや、海苔や胡麻を練りこんだ「ヘルシー炭酸」などいろいろなお煎餅があります。
室町時代より続く伝統的な製法を守り続けている佃煮です。
じっくりと時間をかけて炊き上げ、味付けは醤油、酒、みりん、水あめを基本とし素材のうまみを極限まで引き出しています。
有馬煮 実山椒 山蕗などもあります。


丹波黒豆辛党
あっさり風味で、丹波の黒豆本来の旨味を味わっていただけます。
甘さ控えめで、飽きの来ないおいしさ。
食べだしたら止まらなくなるお味です。
焼ねぎ味噌
「あじさい」でのお食事で出るこの「焼ねぎ味噌」は、お客様からのご要望で商品化されました、 兵衛向陽閣オリジナルのお土産です。

大吟醸 兵衛
フルーティーでマイルドな味わいのお酒です。
当館オリジナル、スタッフお薦めNO1の清酒です。1本300ml、お一人様でもちょうど飲みきれるサイズです。
是非一度お試しくださいませ。


人形筆
飛鳥時代、御子の無いことを嘆かれていた孝徳天皇と皇后宝皇女が、
有馬温泉に入浴したところ、皇子が誕生し有間皇子(ありまのみこ)と名づけられました。
これにちなんで人形筆が作られたといわれています。
文字を書こうと筆を持つと人形が顔を出す仕掛けの面白さと、筆の軸に巻かれた美しい絹糸に目を奪われます。
模様は「矢絣」や「市松」など様々なものがあります。
町内の西田筆店では筆作りの作業を店内で見ることができます。

有馬籠
顕如上人が有馬土産としてねねに送ったとの記録もある有馬籠は、約450年の歴史を持ちます。
太閤秀吉と共に有馬を訪れた千利休の求めによって、茶道具として作られた竹細工です。
特産の猪名野笹で作られており、そのしなやかな竹の特性を生かした作品は、今でも茶華道お家元御用達として愛されています。
丹波立杭焼
丹波焼は六古窯の一つ。
その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。
桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、
同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、
伝統技術を今日に受け継いでいます。写真は最近の白い立杭焼です。






































